素晴らしき世界

いつからかこの世界迷い込んだ

私のGR8ESTツアーが終わった

東京初日が終わりました。
同時に、私のGR8ESTツアーも終わりました。
例によって帰り道で書いてます。
鉄は熱いうちに打てと言うより忘却との戦い。
ネタバレはありません。
今の思いを今残しておきたいっていう。
こんな風に思ったすばるくんファンもいるよってことで。




あのね、私泣かなかったよ。
どうしても耐えきれない瞬間は何度かあったけど、でもずっと笑ってた。
頭の隅にはずっとすばるくんがいて消えることはなかったけど、でも札幌よりも純粋に「新生関ジャニ∞のコンサート」を楽しめた自分がいた。

というか札幌はやっぱりメンバーもファンもかなりピリピリグラグラしてたし、私に限ってはかなり錯乱してたと思う。
嗚咽混じりに泣き続けてたし。


札幌ではとにかく余裕がなくて、グッズもすばるくんがいない現状を受け止めるのに精一杯で。
ポスターやクリアファイルなんかの6人の写真がどんなのか、初めて認識したのは大阪にグッズを買いに行った時でした。
認識したというか「札幌で6人の写真を微塵も認識してなかったことに大阪で初めて気づいた」というか。
あっそれぞれこんなうちわだったんだ、みたいな。
とにかく後々振り返ったらマジで余裕なかったんだなーと思う。


札幌で「関ジャニ∞」と「渋谷すばる」の切り離しが成功しても「7人の関ジャニ∞」と「6人の関ジャニ∞」は全然うまく切り離せなくて、心がしっちゃかめっちゃかになってました。
過去の記事の通りです。
情緒不安定。


でも人間結構図太いもんで、着実に心が受け入れ態勢に入っていたらしく。
今日ね、応答セヨとか「掌が背に触れた」とか、要所要所が耐えられないくらいだった。
びっくりした。
あー私やっぱりまるちゃんのプレイスタイル大好きだなーとか、お髭最高とか、前髪長いのありがとうとかそんなん考える余裕があった。
基本まるちゃん。


そしてびっくりすることに、まるちゃんと共にたっちょんに落ちました。
いやほんと自分で予想外すぎてびっくりした。
スクリーンが6分割された時ずっとまるちゃん見てたんだけど、ふと隣のたっちょん見た時に「えっこの人こんなに楽しそうにドラム叩くんだ」って釘付けになった。
今まで見てなかったのかよって話ですね、すいませんほぼすばるくんかまるちゃんしか見てませんでした。


嵐と関ジャニ∞にはそれぞれ楽曲きっかけで沼落ちし、まるちゃんはベースのプレイスタイルで完落ちし、本日大倉さんにドラムのプレイスタイルで落ちました。
ノーマークだったほんとびっくりした。


どうやら今日ちょっとだけ私は前に進めたようです。多分半歩くらい。
すばるくんは未だに特別だし、7人の関ジャニ∞を追いかけられた約2年は変わらずこれからも私の宝物です。
そしてこれからの関ジャニ∞を追いかけていこうって、ようやく躊躇い無く思えたよ。


沢山沢山寄り添う言葉をかけてくれてありがとう。
これからは6人の関ジャニ∞のまるちゃん担でたっちょん推しの端くれを名乗らせてもらおうかな、と思ってます。
気を悪くした方がおられたら本当に申し訳ないですが。
でも、次コンサート入る時にもすばるくんのリストバンドはつけてくつもりでいます。
やっぱりすばるくんは特別なんだ。






最後に、超私信。
当人が読むかはわからないけど。

今日一緒に行かせてくれて本当にありがとう。
札幌に一緒に行ってくれてありがとう。
すばるくんを切り離せなくてグズグズ泣いては愚図りまくってた私を受け入れてくれてありがとう。
かなり面倒だったと思う。
本当にごめんなさい。
今日の席はそんな優しいあなたへの贈り物じゃないかなと思いました。
凄く凄く楽しかった。
あなたがいなかったらこのツアーは乗り越えられませんでした。
本当にありがとう。
もし良ければ、これからも仲良くしてくれると嬉しいです。

「ここに」Mステ見ました


壁打ち!!!!





見ました。見ましたか。

ぼろぼろ泣きながら見てました。

正直に言うと、札幌も見届けたし、6人の番組も見てきてるし、雑誌も見てるし、傷ついてはいるけどもう大丈夫なんじゃないかと思ってる節はあったんですよ。

まあそんなわけなかったね!

ぼろっぼろ泣きました。

なんだろう何に泣いてんだろう。

なんかめちゃくちゃ切ないような、でも違うような変な気分で、これはすばるくんがいない寂しさ悲しさからきてるものではないのはわかる。

じゃあなんで泣いてるんだろう。

わかんない。

札幌で見た時も初めて人前で披露する曲とは思えない高い完成度を見せてくれたけど、回数重ねたのと、WANIMAの前っていうのもあったのかな?
熱量がめちゃくちゃ上乗せされててびっくりした。


特にまるちゃんとやすくんとたっちょんの熱量が私にめちゃくちゃ刺さってびっくりした。熱量が刺さるって何。

特にまるちゃん。

まるちゃんですよ。

元々私はすばるくんが自担で推しはまるちゃんを豪語してたんですが、やっぱりまるちゃん好き〜〜ってなってた。

そしてお髭素敵…。


「散り散りになりそうな思い出を掻き集めて」の山田のハモリとか、「凍える夜は怯えて耳を澄まして声を聴かせて日々を照らして…」のまるちゃんとたっちょんとか、何回も巻き戻した。


ただ、ただね。

こうやって"すばるくんのいない関ジャニ∞"に慣れていって、落ち着いていくことに罪悪感を覚えるのも確かで。

書いたように元々すばるくんとまるちゃんが特に好きだったから、今の関ジャニ∞だと必然的にまるちゃんによく目がいくんだけど、だからってまるちゃんファンを名乗ったりするのは元々のまるちゃんファンの方々にどうしても申し訳なくて。

後ろめたさと罪悪感がやっばい。


あと6日で私のGR8ESTが終わります。

もしかしたら泣かなくて済むんじゃないかな〜とか思ってたけどこれは恐らく泣いて終わるんだろうな……。

未だ混線中

どうも。未だ感情が混線状態のおみです。

皆さんお元気ですか。私は辛うじて生きてます。

一応社会人だし生きてかなきゃいけないしでやらなきゃならないことは結構色々あって、それに追われてるとえっもう一週間経ったのみたいなことになってます。

相も変わらず情緒不安定。

感情がぐっちゃぐちゃなんだよなあって夜明けの空を見ながらTwitterで壁打ちしてたんですけど、引くような文量になったのでこっちにあげようかなと思った次第です。

愚痴というか、整理というか。


今自分の中には3つあります。

6人の関ジャニ∞と、7人の関ジャニ∞と、すばるくん個人。

それぞれに対する感情。その3つ。

6人の関ジャニ∞に対する気持ちは、やっぱり札幌で浄化?昇華?されたみたいで。

素直に「ここに」を楽しみに待ってる自分がいる。それは確か。

だけどその「ここに」のソロカット×6の文字とそれにわく6人のファンを見て律儀に傷ついてる自分もいてもうその落差が我が事ながら既に面倒臭い。

私も!すばるくんの!ソロカットを!見たい!
……って思っちゃうんだよなあどうしても。

幸いなことに6人になっても関ジャニ∞は方々から必要とされてて、名古屋で大阪の曲作ったことが判明したり、関テレ60周年記念のテーマソング担当したり。

喜ばしい。凄く誇らしい。あの6人が大好きだからめちゃくちゃ嬉しい。

でもそうやって喜ぶ自分の裏っ側、その影で「すばるくんのいない作曲模様」とか「すばるくんのいない曲がテーマソングになること」とかに傷ついて泣く自分も確かに存在してて、あまりの落差に今生まれて初めて心の乖離を実感してます。

べりべり音たてて心が剥がれてってる気分。


6人の関ジャニ∞に対する気持ちは前向きです。

でもその反面、未だに7人の関ジャニ∞というかすばるくんのいた関ジャニ∞というか、を順調に拗らせてる自分もいて。

そっちはもういい加減目も当てられない状態になってきてる気がしてます。

ドロッドロだよねこれ多分って箱の前で立ち竦んでる。


そして対すばるくんなんだけど。

あの会見以降、すばるくんの選択も、6人の選択も心から応援してる。

でもそことは全く違う所で、実は「大好きな7人の関ジャニ∞」を突然奪われたことや奪った張本人に対する怒りは今も全く消えていない。

自分でも矛盾してる気はしてるんだけど、不思議なことにずっと同居してるんだよなあ。

言葉にするなら応援はしてる、でも許さない。って感じだろうか。
やだこれメンがヘラってるみたい。

まあとにかく、あの日からずっとすばるくんに対しては、今でも1番好きな気持ちと、これからを応援する気持ちと、怒りと心配が綯い交ぜになったものがそこに居座ってます。

怒りって書いたけどこれすばるくんに対する怒りはそんなになくて、じゃあ何に怒ってるかというと神様とか運命とかそういうものだったりする。

あんなに何度も目に涙をためて、でも零さないように我慢し続けて、「6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします」って何度も頭を下げていたあの姿を見てしまったら強い怒りは抱けなかった。
これが惚れた弱みか。

音楽を奏でる為に生まれたようなあの人は確実に音楽の神様に愛されてて、だからこそ関ジャニ∞になってだからこそこうして出ていってしまったのかと思うとほんと神様とか運命とかを恨まないととてもじゃないけどやっていけない。

音楽に興味のなかったメンバーすら引き込んで、関ジャムという冠のついた音楽番組ができて、そこで本当に沢山のジャンルのアーティストと触れ合うことで確実に刺激を受けて、全員が着実にスキルアップしていって。
そしてその為にあの人は出ていってしまった。

最後のオリジナルアルバムがあの時の関ジャニ∞全ての集大成のような形だったあの「ジャム」っていうのがまた、腹立たしいくらいに美しい。


横山さんがすばるくんの抱いた夢に対して「その夢を俺らと見ることはできひんのかな」って訊いたように、すばるくんの音楽は、その夢は、ずっと関ジャニ∞と共にあって欲しかったし、あるものだと盲信していた。

あの人の書いた「これから先10年後だってきっと変わらずこんな感じで」っていう歌詞も。

2017年に出た、まるちゃんと二人で表紙を飾った雑誌で語った「7人で唯一無二の場所まで」「7人で15周年を」っていう言葉も。

その時の思いを、不変だと信じこんでいた。


弊害といえば弊害、私は推しの言う「これから」を信じることが出来なくなりました。

関ジャニ∞だけでなく嵐の5人の言葉さえ。

その発言をした時には心からそう思っていても、大袈裟な話次の日にはどうなってるかわからないことがよく分かったから。
だって彼らだって今を生きてるから。

もう盲信はしない。できない。

だってあのすばるくんが自ら関ジャニ∞を離れる選択をするなんて、ねえ? まさかそんな、それこそ天地がひっくり返っても有り得ないでしょ?


なんかもうすばるくんが自分独りでの夢を抱いたこと自体よりも、神様とか運命とかに「すばるくんに独りの道を選ばせたな💢」みたいな感情になってる。

だって会見からこっちのすばるくん、自分の選択とその結果に細々と傷ついてるようにしか見えなかったんだもんなあ。
こっちだってポエマーにもなるよそりゃ。


とにかく、まあ、この3つの感情の方向性が見事にバラバラだから心があっちゃこっちゃに引っ張られてて、音を立てて剥がれていってる感覚をずっと覚えています。


こういうのもさ、対個人ではとてもじゃないけど吐き出せないじゃん?

何よりも前を向き始めてるであろう6人とそのファンの邪魔になる気がして、とても恐ろしい。

うざって思われるのがとても怖いけど、でも吐き出さないと死んじゃいそう。

すばるくんファンの友達がいれば心置き無く愚痴りあえるかもしれないけど、一人もいないし。

こういう時のための壁打ちブログだよねってことで、ここで埋葬しよう。

すばるくんのこういう所が好きなんですって書くつもりだった

びっくりすること言っていい?

4月15日付近の寂しさがめちゃくちゃぶり返してる。


札幌公演を見届けて、あの6人は本当に格好いいと改めて思い知った。

それは良い。今の、そしてこれからの関ジャニ∞に対する気持ちが上向いた。それは確か。

でもすばるくんを嫌いにはなれない。

すばるくんが好きなこの気持ちはどうしたらいいんだろう。

私は根本的に間抜けな楽天家で、後々あれっこれ思ってたよりしんどいんちゃうんって気づくことがままあるんだけど、今回もそうなのかもしれない。



前の記事が思った以上にじめじめしちゃったからすばるくんの好きなところでも書いて呑気な記事を作ろうとしたのに結局前よりも湿度が増してしまった。

元々自分の中にあるものを書いて整理つける人間なので、これもほぼ自分用です。

ほんとに湿度高いのでお気をつけて。

あとなぐりガキBEAT特典DVDのネタバレもうっっっっっすら含まれますので、念の為ご注意を。







私が好きなすばるくんの話をしたい。

渋谷すばると言えばまず音楽、歌なんだろうけど、実を言うとまだ嵐だけが好きだった頃音楽特番なんかで偶に見かける彼の歌は、どちらかというと苦手だった。

勿論当時からめちゃくちゃ上手いと思ってた。そこじゃなくて、まるで命を削って吐き出してるみたいに歌う姿が痛くて怖くて苦手だった。

当時その話題になった時「神経剥き出しで生きてる」って表現されて、納得した記憶がある。

皮がない。庇うものがない。あらゆるものに直で傷つけられながらも歌うことを辞めないような人。

そんな様子を見る怖さがどうしても彼を怖い人、苦手な人と印象づけていた。

ファンじゃない以上、見るのは彼らのホームとなる番組じゃなくてアウェーな音楽番組が多かったから、人見知りに起因する無愛想もあったかもしれない。元ヤン感とかもあるし。そっちの意味でもちょっと怖かった。

ファンになった今思い返すと、当時はいわゆるやすば全盛期の頃で、実際に不安定だったらしいから、あながち大きく的を外れた認識ではなかったのかなと思う。



その認識が変わったのはなぐりガキBEATの特典の新年会。

あれを見るまで私の中ですばるくんはどこか怖い人だった。

全員に電話して居酒屋に集めて、食べて飲んで笑って。

最後にどうしてこんなことをしたのか、言葉を選び選び何とかメンバーに伝えようとする姿を見て真っ先に思ったのが「この人めっちゃ頭良い」だった。

それと同時にはい今私この人に落ちました!ってのがわかった瞬間だった。

後にも先にも落ちた瞬間を覚えてる相手はいない。すごい体験だと思う。


そこから、沢山沢山本当のすばるくんを知った。

仕事に支障をきたすレベルの人見知りだとか。

猫アレルギーだけど猫好きなとことか。

斜めから撮られた時の向こう側のまつ毛とか。

下ネタ好きな男子小学生みたいなとことか。

平気な顔で下ネタぶっこむくせに変なタイミングで恥ずかしくなっちゃうとことか。

私生活はお散歩したあと自分で朝ご飯作って食べてたり。
しかもお魚焼くとかかなりしっかりしてるし。
朝から和食自作する人最高。

頭の回転は早いけど口は達者じゃない分、発する一言が場の空気を一瞬で変えられる力を持ってたり。

子供が大好きなとことか。
ジャニ勉の「お猿さんやで、お猿さん」は何回リピートしたかわからない。

シール集めてたりとか。
そのシール集めと交換に関するこだわりとか。

照れた時はにかみながら伏し目になるとことか。

5歳と実年齢をいったりきたりしてるような言動の振れ幅とか。

メンバー全員首の後ろにホクロがあるって判明した時の「やっぱり兄弟やねんて!」って嬉しそうに笑う顔とか。

とにかく可愛くてかっこいい人だってこととか。

書いた通り私はすばるくんの歌以上に考え方に惚れ込んだ人間だから、歌や音楽が凄ければ凄いほどその考え方とか趣味嗜好にひかれていった。

言い方を選ばず書くと、あんなにすごい歌を歌うけど、めちゃくちゃ普通の人なんだなって思ってた。そこが1番好きだった。嘘。今でも1番好きなところ。


そこから派生して、メンバーと一緒に笑うすばるくんも本当に大好きだった。

メンバーの言動に笑ったり突っ込んだり怒ったり引いたり。

表情がコロコロ変わる。

あの時私が見て怖がってた無愛想どこいったってくらい、コロコロ変わってた。



唐突だけど私は関ジャニ∞のコンビの中で松原.が断トツで好きだった。

あの二人だけが出せる幼馴染み感が好きで、ファンも、下手するとメンバー5人すらおいてけぼりにして2人にしか分からないことで転げ回って笑ってる姿がほんとに、死ぬほど好きだった。

ひなちゃんだけを笑わせにかかるすばるくんも、それに見事に引っかかって進行も全部吹っ飛ぶひなちゃんも大好きだった。


すばるくんは音楽の道に進んだ。

それは勿論理解してる。

自分に厳しい人だから、納得出来るものを掴めるまで何年かかるかわかんないけど、表現を辞めないと断言した以上きっといつかまた表舞台に帰ってきてくれるでしょう。



ここからは私の特に勝手な思い。

誰に押し付けるつもりもない。

本人になんて尚更で、天地がひっくり返っても絶対見ないで!って思う。

万人が見られるところに垂れ流しといて何言ってんだって感じだけど。

本当に、これを読んでも誰も何も気にしないでほしい。

こういうやつもいるんだな程度でおさめといて。そしてすぐ忘れて。



私はすばるくんの作る音楽以上に、彼の考え方や性格や綴る言葉と、メンバーと一緒にいる時の様子が何よりも好きだった。

すばるくんは音楽の道に進んだ。

彼の音楽はきっとまたいつか聞ける。

年数が空いても、それはきっと大丈夫だろう。

でも、一切の露出がなくなって関ジャニ∞からも抜けてしまった今、私が何よりも好きだったすばるくんは根こそぎ奪われてしまった。

私はただそれが今も寂しくて悲しくて痛くて辛い。


だからといってどうしようもないことはちゃんと理解してる。

関ジャニ∞に戻ってほしいという思いも、ほとんどない。

「7人が一緒にいるところがまた見たい」という意味では、小指の爪の先くらいはまだ残ってるけど、1人と6人の覚悟をこの目で見た今、ふざけてだってもうそんなこととても口にはできない。

選んだ道をそれぞれ迷うことなく突き進んでほしい。それは本当に心からそう願ってる。
その先で少しでもまた交わって、それを見届けられたら幸せだと思う。



前の記事で「あの3ヶ月が報われた気がした」と表現した。

だから関ジャニ∞に関してはきっともう大丈夫だと思う。多分。恐らく。きっと。

改めて考えると、あの日の札幌で、私の中で「関ジャニ∞」と「渋谷すばる」の切り離しが成功したんだと思う。これも、多分。

だからあとは、すばるくんに対するこのごちゃっとしたのをどうにかするだけなんだけど。

でもこの寂しさは結局は私1人の問題だから、どれだけ時間がかかっても、自分で咀嚼しきって飲み込んで消化するしかないんだよな。

GR8ESTツアー初日に入ったすばるくんファンの感じたこと

7月16日、北海道から関西へ帰る飛行機の中でこれを書いています。

6人となった関ジャニ∞再スタートの意味も持ったGR8ESTツアーの初日を見てきた。
参戦した、というよりもその出発を見てきた、見届けてきたという印象の方が強い。

そんなしがないすばるくんファンの、主観という名の自分語りです。
支離滅裂で長いですすみません。
そして息をするようにようにネタバレします。が、レポではありません。悪しからず。

しかも改めて見返したらめちゃくちゃ読みにくいですね、本当にすみません。





4月15日のあの時から何度も声を上げて泣きながらも、「このツアーは見届けなければいけない気がする」なんて言って、結果的に初日の札幌と東京1日の2回入れることになった。

そこから3ヶ月見事に情緒不安定で、応援してくね!なんて妙に前向きになった次の日にはヤダヤダってぼろぼろ泣いたりした。

私は元々関ジャニ∞のファン友達なんてほぼいなくて、去年一緒に入ってくれた友人が村上さんファン、彼女繋がりで知り合った方達もほぼ村上さんファンで、同じすばるくんファンの人はいなかった。

そんな中で初日が近づくにつれ、段々と、果たして私が村上さんファンの彼女達と、6人のファンの人達と一緒にコンサートに入って良いのだろうかなんて不安が膨らんでった。


情緒不安定が続いて泣き言たくさん呟いたけど、私はまだ初めての更新を4月にしたばかりのめちゃくちゃド新規で、7人の中ですばるくんが一番好きって言ったってずっと関ジャニ∞の7人を見てきた人からしたらド新規のくせに何言ってんのみたいな、そんな風に思われるんじゃないかっていう罪悪感?後ろめたさ?みたいなのとか。

私はどうしてもすばるくんが一番好きで、でも次のツアーには彼はいなくて、じゃあ私何色着てくの?赤色着て行って本当に良いの?とか。

12年ジャニオタしてるけどコンサートは絶対自担の色を着て行ってて、それは自担に対する思いを自己満足に表してるつもりのものだったし。

そうやって関ジャニ∞渋谷すばるにしがみついてるような自分が本当に6人のコンサートに入って良いの?みたいな。

6人が前に進んでいくって伝えてくれる一方ですばるくんはずっと「6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします」ばかり言っていたことに対する漠然とした不安とか。

でもそれを誰かに伝える勇気もぶつける度胸もなくてずっとTwitterで壁打ちしながらひたすらぐるぐるしてた。

7月に入っても、好きなようにやる赤色も着る!って開き直ってみたりやっぱり白にしようかなって考え込んでみたり。


そんな思いを全部抱え込んだまま、関ジャニ∞のすばるくん最後の出演を見届けた。

その場ですばるくんが「eighter」って叫んでくれたこと。

大倉くんが生放送のラジオで逐一本人の、メンバーの、時にはすばるくんの思いを考えて言葉にして教えてくれたこと。

週一の更新で言葉をくれたメンバー。

あの日不安を全て潰してくれる会見を開いた関ジャニ∞7人の覚悟。

それらを喜んでいいのか、果たして自分にそんな権利があるのかよくわからなくなっていった。

こうやって言葉にしてみるとマジで情緒不安定だな。


そんで、昨日。そうまだ昨日。

初めての北海道と片手で数えられる程度しか乗ったことない飛行機にビクビクしながら着いた札幌ドームでまず救われたのは、たくさん目に付いた赤色だった。

たくさんいた。もしかしたらこれまでよりは少なかったのかもしれないけど。

冗談抜きで赤色着てるのが私1人だったらどうしようとすら思ってたからそれだけで本当にほっとした。

でもグッズ一覧ですばるくんがいないことに改めて落ち込んだり。

可愛い格好いいって自担の写真に盛り上がってる他担を見て良いな、羨ましいなって思って、そう思ったことに後ろめたくなったり。


その後一緒に入る友人達と合流して、ドームに入った。

席が凄かった。

ボックス席ってなんだろうと思ったら記者の人達が座るような机付きの席で、ドセンター真正面で、なんだろう、今から思うと本当に見届けるために用意されたみたいな席だった。


結果から言うと、約3時間私はほぼ号泣してたし、沢山傷ついたし、それでも終わった時確かにこの3ヶ月が報われたと思った。


まずOPでシルエットが6人分しかないことに泣いて、バンドスタイルで始まった時亮ちゃんがセンターになってて前と後ろで3人と3人の6人しかいないことにボロボロ泣いて、聞こえてくる歌の中に一番好きな響きが無いことにペンライトを振ることも出来ずに立ち尽くして泣いた。

タオルを顔に押し付けて泣きながら、正直もうこの先今までの7人の歌声の入った音源は聞けないと思った。

これからは6人の声でしか聞けない、これまでも聞いてきた歌で、またすばるくんの歌声が入ったものを聞いたら今度こそ立ち直れないとすら思った。

しかも、今まで何となくで聞いていたすばるくんのいるユニゾンが、実はコンサートで聞いたら瞬間的に違和感を覚えるくらい好きなところだったなんていなくなった今更思い知らされたりして、打ちのめされた。


1曲目が「応答セヨ」だったのも影響してたのかもしれない。

去年シングルが出た時、元々自分の青春の中にポルノグラフィティが入っていたこともあって本当に嬉しかったし、実際めちゃくちゃ好きな曲になったし、去年のジャム魂のオーラスで歌ったって聞いて来年は聞けるんだなって楽しみに思ってたから。思ってしまっていたから。

しかもあの曲始まりにすばるくんがいるから、ライブの第1音目で違う響きが聞こえてきた瞬間にあっこれダメだと思った。

ずっと聞きたかったものがもう聞けないという事実が、 私の覚悟なんて言うチンケなものを木っ端微塵に叩き壊した気がした。

そうやって曲が進んで、すばるくんのパートを違うメンバーが歌う度に泣いた。

それが1度止まったのはMCに入った時。

やすくんが休むためにもMC開始早々奥に入って、5人。
ちょっと話して年下3人が着替えに戻って、よこひながステージに残った。

二人で話して、年下3人が出てきたタイミングで今度はよこひなが着替えに戻って。

内容は割愛するけど、今から考えるとすばるくんのいない違和感を極力感じさせない交代メンツの割り振りだったのかなとか。

ちょっと新鮮味がある振り分け方で、いない人に対する違和感が少なかったというか。あくまでも主観です。

でもあの時は確かに涙が止まったし話に素直に笑うことが出来た。

そこから、ユニット。

「わたし鏡」も「torn」も「パンぱんだ」も「LOVE&KING」も新規からしたら歴史そのものだから、まさか生で聴けて見られると思ってなくて、あの時間は色々吹っ飛んだ。

それでもまた6人で今までの曲を歌い始めたら結局涙が止まらなくなった。

今から考えると、確かにすばるくんがいない事実が目の前にあることに泣いてたんだけど、それ以外にもあの6人の「渋谷すばると袂を分かつ」ことに対する覚悟をこの目で見た気がして泣いてたのもあった気がする。

特に亮ちゃんと、まるちゃんと、やすくん。

この3人の気迫が特に私の心に凄く刺さった。

1番は亮ちゃん。

「キングオブ男」のイントロが始まった時、一体どうするんだろうと思った。

怖くなりながら見ていた亮ちゃんが、ずっとすばるくんと二人で歌ってきたパートを一人で全て歌いきった時、1番関ジャニ∞錦戸亮の覚悟を見た気がした。

すばるくんにああいうメールを送ったその覚悟が確かに現れてた。気がする。あそこはなんだか救われた。


それでも7人の曲を6人で歌う、言葉は選ばない、その歪さにずっとずっと泣いていた。アンコールの最後の曲の前まで。

最後にやすくんが「発表があります」みたいなこと言った時酸欠と水分不足の脳で「結婚!?」と思ったのはまあ置いておいて。

6人での新曲が決まりましたって。

「ここに」って。

しかもそれを披露してくれた。

初めて人前で歌う新曲とは思えない完成度で。

それで、私は報われた。

自分でも笑えるくらいあの一曲で救われた。

関ジャニ∞渋谷すばるが今でも1番好きな自分の中で燻ってた何かが、この3ヶ月ぐちゃぐちゃになってた何かが確かに報われた気がした。

私はきっとあの光景が見たかったんだ。

すばるくんのいない穴をどうにかしようとする6人の姿ではなく、6人で完成された関ジャニ∞の姿が見たかった。


今私は関ジャニ∞を聞きながらこれを書いています。

昨日の公演を見てボロボロに傷ついた人も、私と同じく何かが少しだけ上向いた人もいると思う。

それはその人次第で良いも悪いもないし、誰にもどうしようもないことだと思う。

ただ私は結局は、すばるくんと、横山さんとひなちゃんとまるちゃんとやすくんと亮ちゃんとたっちょんと、関ジャニ∞が好きだから、あの歌詞を関ジャニ∞に提供してくれたWANIMAと、それをこのタイミングで歌い上げることを選んでくれた6人と、何よりもあの曲に確かに救われた。


でも未だに涙は出るし胸は痛むし、今は大丈夫でもいつまですばるくんの話題を出してコンサートに赤色を着ていけるかな、6人のファンに嫌がられないかななんて思ったりもするし。

公演終わったあと皆で行った居酒屋のテレビで流れた関ジャムの6人の新OP見て普通に泣いたし。

定期的にFCページの好きなタレントが変わってないか確認しにいっちゃうし。

というか未だに新録無責任ヒーローと新録大阪ロマネスクのPVもメイキングも見られないし。

ロマネに至っては原曲も新録も聞けなくなっちゃってるし。

何故かなし崩し的にすばるくんのアルバムの「歌」も丸々聞けなくなってるし。何故か。

他にも、シャッフルしててイントロが流れた時にどうしても聞けなくて飛ばしてしまう曲が何曲かあるし。

完全に前を向けたとはとても言えない状態です。

すばるくん今どこで何してんだろう寂しくないかなとか、お前身内か何かなのみたいなこと考えてるし。

「夢」を追いかける選択をしたあの人が果たして彼自身が表に出るに値すると判断できるものを掴めるのかと少し弱気になってしまっているし。疑いたくなんてないけど。


でも、今はただ、今もどこにも向けなくなっているすばるくんが好きで関ジャニ∞が好きな人が、あの曲で、このツアーでやっぱり6人が好きだと思えて、何かが少しでも軽くなることを祈ります。



最後の挨拶で「僕らも不安だった」と教えてくれて、「すばるくんを好きな人を支えてあげて」と言ってくれて本当にありがとう。
すばるくんを未だ一番好きな人を言葉で肯定してくれてありがとう。
本当に楽しかった。
東京公演を楽しみに待っています。

1人のすばるくんファンの話。

まさに青天の霹靂だった会見から一夜明けました。
全然寝付けなくてやっと寝つけたと思ったら3時間で目が覚めました。
どれだけ吐き出してもどれだけ泣いても全然消化しきれないので、ここに書き出します。
ごめんなさい。脈絡ないし起承転結の起の字もないです。ごめんなさい。


私は約12年所謂ジャニヲタをやっていて、その中でeighterになったのは丸1年、じわじわと気になりだした頃を含めても約2年。
たった2年で、関ジャニ∞からすばるくんがいなくなります。

某週刊誌が取り沙汰された時、日曜日に会見をすると情報が出た時、そんなわけないだろうと目を逸らしました。
実際にメールが来た時刻私はまだ寝ていて、会見やってるの一言で叩き起されました。
タイミング悪すぎて全然見られなかったけど、ツイッターを見て内容は把握して、ただ呆然となりました。
すばるくんが関ジャニ∞から、あの6人から離れて生きていけると思わなかったし、そもそもそういう選択をするとは夢にも思ってもなかった。
だけどどうしても怖さを拭えなかったのは、すばるくんが音楽にかける情熱を少しは知っているから。
だからぎりぎりまで寝てて、起きて、色々確認して、ほらやっぱりデマじゃんって笑いたかった。今から考えたら現実逃避ですね。
会見自体をきちんと見られなかったこともあって、その後じわじわと「すばるくんに切り捨てられた」という思いが湧いてしまって、耐えられませんでした。
いい大人が夜道で声上げて泣きました。誰もいなくて本当に良かった。
私は7人の関ジャニ∞をこれからも見たかったし、見られると思ってた。
当たり前に今年も来年も5年後も10年後も変わらず7人で笑っていてくれると頭から信じきっていました。
それを、切り捨てられたと。
「自分の音楽を追求したい」と言ったと知った時、「自身の音楽と関ジャニ∞の音楽を天秤にかけて、関ジャニ∞の音楽は傾かなかった」と思ってしまいました。
だってまだまだ先があるはずだから。
ここ数年の突出した音楽活動はきっとすばるくんのための意味合いもあっただろうに、メンバーはきっとすばるくんがきっかけで音楽を追求し始めたのに、まだ全然完成してないのに、今の関ジャニ∞を作り上げた張本人が見届けずに出て行くのかと。
みんな楽器どんどん上手くなるよ。ヤンマーの作る曲もきっとこれからもっと色んな側面を見せてくれるよ。音楽に触れてなかったよこひなも頑張ってるよ。貴方が一番よくわかってるでしょう。それなのにって。

ですが今日、さっき、やっと会見をちゃんと見て、すばるくんがどういう顔で、どういう表情で、どういう声で、何と言ったのかを見ました。
もうダメだって思いました。
完璧すぎた。
涙目ではあったけど凛としていて、まっすぐ前を向いて、どもることも言い淀むこともなく思いの丈を口にするかっこいい姿に、これは無理だと私でも思いました。
これは止められない。ここまでの決意をぶつけられたら背中押す側になるしかない。
メンバーの言葉も完璧でした。
私達が思ったこと、本当に関ジャニ∞では追求できない夢なのかとか、海外に行かなきゃいけないのかとかも、休業じゃダメなのかとかも、何度も何度もしつこいって思ったやろなってくらい引き止めたことも、「何でや」も「嫌や」も。
全部ぶつけてくれていた。そしてそれを私たちに教えてくれた。
完璧すぎて、納得せざるを得ませんでした。
怒りのぶつけ所を丁寧に丁寧に、1つずつ本当に丁寧に潰されました。
それと同時に、すばるくんにとって7人で追求する音楽は区切りがついたのかなとも思えてしまいました。
昨日は天秤にかけたと思ってた。でもそうじゃなくて、7人での音楽は認められるようになったから、次のステージとして、自分一人の実力を試したくなったのかなって。
本当に完璧な会見でした。
だからこそ、この思いのぶつけ所がわからない。
大倉くんの言った言葉が全てなんです。
「勝手な決断をしたすばるくんを嫌いになれなかった」
私自身ぼろぼろ泣くまで傷つけられて、すばるくん本人を含む大好きな人達もたくさん傷つけたあの人をどうしても嫌いになれなかった。

メンバーの思いと、少しだけかもしれないけどeighterの思いを全部切り捨てることがどれだけ痛いことか。
そのことをメンバー本人達に伝えることがどれだけ怖いことか。
「残ってくれ」と案を出される度に却下していくことがどれほどの激痛と恐怖を伴うのか計り知れない。
それでもこの道を選んだんだなって。
複数のメンバーが「男として」という言葉を使った理由がわかった気がしました。
これは男らしい選択だ。かっこいいって思ってしまった。納得してしまった。

正直音楽の追求のために辞めると知った時、私はすばるくんの音楽に対する熱意を甘く見ていたのかと思いました。でも多分違いました。私は、音楽と関ジャニ∞を分けて考えて欲しくなかったんだと思います。
彼の音楽は関ジャニ∞と共にあって欲しかった。
せめて"関ジャニ∞渋谷すばる"のまま、ほな勉強しに行ってくるわってあっけらかんと笑って行って欲しかった。


私がすばるくんに惚れ込んだ決定打は、特典DVDにあった新年会での、彼の思いの吐露でした。
人生で初めて「あっ私今この人に落ちた」って明確にわかった。恋に落ちる音がしたじゃないけど、絶対に、確かにあの瞬間でした。
12年ジャニヲタやってるけど、eighterになってから初めてがたくさんたくさんありました。
そして今年、初めて「大好きなアイドルが卒業する」ことを体験します。知らないままでいたかったなあ。


私は渋谷すばるが好きですが、同じくらい横山さんもひなちゃんもまるちゃんもやすくんも亮ちゃんもたっちょんも好きなのでeighterを辞める気はありません。
でも私はすばるくんファンでそれは変わりません。
でもなのかだからなのかはわかりませんが、全力で6人の関ジャニ∞を応援したい。
すばるくんが抜けたからって誰にも言わせないグループになって欲しい。
と同時に、目標を「渋谷すばるがいたときのように」にしないでほしいと思います。6人だからこその関ジャニ∞を見せて欲しい。
ずっとメインボーカルだった渋谷すばるはいなくなる。それに対して代替案を出すんじゃなくその事実を覆い尽くすような形を見せて欲しい。
でも会見の憔悴しきった4人とドクターストップかかるレベルに負傷したやすくんとその5人分全部を背負おうとしてるみたいなひなちゃんを思い出すと不安になります。
でもそりゃそうだよね、21年を2ヶ月で飲み込めるわけないもん。
ゆっくりで良いから進んでほしい。立ち止まってもいいから。それを、見守らせてほしい。

すばるくんには抜けなきゃよかったなんて冗談でも言わせないくらいの渋谷すばるになって欲しいです。
ここまでの犠牲を出したんだから、目指した以上の高みからこっち見て笑っててほしい。
関ジャニ∞だった7人の選択は間違ってなかったんだって思わせて欲しい。
その為にできることなら何でもするから。

正直に書くと、私が夢見た7人の関ジャニ∞の未来をすばるくんが望まなかったこと、その夢を一瞬で崩されたあの瞬間の虚無感はきっと一生忘れられないし、心の底から寂しくて悲しくて腹立たしくて悔しいです。
許せないという思いもあります。
でも、だからこそすばるくんには潰れずに望むところ以上に走り着いて欲しい。
何にも負けずに戦って勝ち続けてほしい。
万が一にもこっちに気後れして気にして潰れたら来世まで呪うからなという気持ちです。
そして6人も、また進んでほしい。

次のツアーも申し込みます。
きっとすばるくんのいないグッズ一覧見て泣くけど。
会場でも泣くけど。
でも、大好きな6人を、大好きなすばるくんの大好きな6人を、彼の古巣を見届けたい。
そんな思いです。
欲を言えばもう一度すばるくんに会える機会が欲しいけど。

この約2年が本当に濃かった。めちゃくちゃ濃かった。それは紛れもなくすばるくんのお陰です。
すばるくんありがとう。あと8ヶ月、よろしくね。


もしもここまでお付き合いくださった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。
そしてめちゃくちゃですみません。

あーーーーーーー寂しい!!!!

今更ながら『俺節』見てきました

お久しぶりです、冬夜改めおみです。
名前変えました。詳しくはジャムコン感想まで…どうしてこうなったんだろう。


さて、名古屋のジャムコン土日に参戦してきました。
それを書く前にまず『俺節』じゃね? というかもう何ヶ月経ってると思ってる? って感じな上にうっすい内容になりますが宜しければお付き合い下さい。


私が観劇したのは27日の夜公演と29日の昼公演夜公演。
元々俺節の申し込みが始まる前に『スキャナー』を見てやすくんの演技にどハマりしていたので、友人にも手伝って貰って申し込めるだけ申し込むわ! の心意気でやったら結果4枚当たるという。
2枚は27日の夜公演で被っていたので、お芝居好きの母を誘って久々に母娘で観劇してきました。席バラバラだったけど。


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6月27日夜公演

前から2列目だったのですが、1列目が舞台中央前にしかなかったので実質1列目。
しかも舞台に上がる階段の目の前。
結果、前半終盤でコージとテレサが目の前で止まるという奇跡の事態に。隣に座っていた方が息飲んでました。そら飲むわ。
じっくり観察できましたが安田さんただただ格好良い。そして体格が良い。
あの面子の中にいてあの言動だから可愛さが目立つのであって、町中でぱっと見かけたりしたら格好いいと言われるタイプの人だなあとしみじみ感じました。
いやあ近かった。
初めての観劇だったのでアドリブ類はわかりませんでしたが恐らくほぼなかったかと思われます。多分。自信ないけど。




6月29日昼公演

舞台から見て左側の席だった27日とは正反対、この回は右側の1番端のブロックの通路横でした。
席がわかってふと頭をよぎったのは(終盤ここら辺をオキナワが通ったような…)。
結果。真横を通りました。向かいに座ってた方と目が合いました。半笑いでしたが私も同じ表情してたと思います…。しかしイケメンの過剰摂取……………。

あと印象に残ったのは後半の冒頭。テレサの待つ家にオキナワと2人で帰るくだり。
テレサの持ってる団扇を取って仰いで、そのまままたテレサに取られた時オキナワに「取られた…」って報告して「お前が先取ったんだろうがよ」って笑い混じりに突っ込まれてたのめっちゃ可愛い。一昨日なかった(多分)からアドリブ可愛い。
ビール飲む時もデレッデレで「テレサの飲んでる姿が見たいなあ」って何それ可愛い。

あと、ボイトレの場面でなほ先生が階段でつまづいた時真っ先に「大丈夫ですか…」っていったコージくんめっちゃ安田さんでした。



6月29日夜公演

自分的俺節千秋楽。舞台ほぼ中央前というとても見やすい席でした。ちょっとざわついてるなと思ったら同じブロックの最前席にJr.の方がいらっしゃったようでした。わからへんねん……。

昼公演にもアドリブがあったうちわのくだり、この回では取らなかったけどビール取りに行くテレサに団扇で胸叩かれてオキナワに「バンッてされた…」って報告して「見てりゃわかるよ」って言われてましたほんと可愛い。

カーテンコールは唯一4回、3回入ってこの公演だけ最後にやすが挨拶してくれました。
挨拶終わり、ダブルピースする福士くんの手持って高くピースさせて笑いあってるやすと福士くん仲良い可愛い。




3回見て思ったのは、回数を重ねる毎に染み入る話だということでした。1回目より2回目、2回目より3回目が泣けました。最後の「俺節」の時はぼろばろ泣きながら聞いてました。染みる…。
どれだけ染みたかと言うとジャニヲタ歴10年にして初めてファンレターを出すくらいには染みました。字習っとけば良かったと心底後悔した。




あとのはメモから抜粋。まとめる気力が尽きました_(:3」∠)_

デビューできるならオキナワを捨てることを選んだコージを指して「優しくされて期待して裏切られて一丁前に傷ついて「ああいけねぇいけねぇ俺は犬ころだった」って思い出すわけよ」っていうオキナワが毎回狂おしくなった。
駄目男なんだけどそれだけで捨てられないものが彼にはあった。

テレサとコージはテレサのが年上っぽい。
別れる時「泣かないで」っておでこにちゅってするのも、恋人というより母親が子供にやるとか、お姉ちゃんが下の子にやるとかそっちのように感じた。
コージはお母さんが早くからいないみたいだし、そういう姿もテレサの中に見出してたのかなあ。


テレサの注文
6月27日夜公演→「かさうどん…」「傘!?あ、かすうどんね!?なによ傘って!」
6月29日昼公演→「き、きつね…きつね…」「きつねうどんね!あんたようやくまともな注文したわね!」
6月29日夜公演→「うなぎ…」「うなぎ!?贅沢だね!もっと質素にしなさいよ!」




叶うならもう一度見たい舞台でした。
円盤…出ないんだなあ……